3日、4日の試合結果
3日の試合結果
ボブキャッツ(14-18) 91-88 キャブス(27-9)
ここまでロードゲーム2勝14敗だったボブキャッツが残り56秒でフィリップ・マレーのスリーに、残り18秒でレイモンド・フェルトンのジャンパーが決まってキャブスにアップセット。ウォレスが19得点・12R、スティーブン・ジャクソンが22得点でチームをリードした。負けたキャブスはレブロン29得点・7R・6A、モー・ウィリアムス27得点・5R・6Aもホーム11連勝でストップ。
ペイサーズ(10-23) 89-132 ニックス(14-20)
アル・ハリントンがゲーム後「Domination」とコメントしたように、第1Qで38-16と22点リードしたニックスが最大48点リードしてペイサーズに圧勝。リー22得点・16R、ウィルソン・チャンドラー23得点とチームをリードした。ここ9戦6勝のニックスはプレイオフ圏内へあと一息に。ペイサーズはこの大敗でも第3PGに格下げになったT.J.フォードを使わず。どうやら彼はトレード候補になってしまったようだ。元ロケッツのヘッドは18得点でチームトップとそれなりに頑張っている。
スパーズ(20-12) 86-91 ラプターズ(17-18)
第3Q終盤にトップオブザキーからビンス・カーターの持つフランチャイズ得点記録を超えるジャンパーを決めたボッシュが、第4Q残り2分からの4得点を含む22得点・15Rの活躍でラプターズに勝利をもたらした。会場からスタンディングオベーションで迎えられたボッシュの通算得点は9428得点。ラプターズは相手を100点以内に抑えたとき13戦全勝である。スパーズは左ヒザの痛みを軽減するためダンカン(21得点・12R)を控えから使ったが、終盤の追い上げも実らず5連勝でストップ。
シクサーズ(10-23) 108-105 ナゲッツ(21-13)
シクサーズは元ナゲッツのアイバーソンが17得点、ブランドが16得点の活躍でビラップス、アンソニー欠場のナゲッツに終盤9-0のランを食らいながら競り勝った。これでシクサーズはここ4戦3勝と一時の不振から脱している。対するナゲッツはここ8戦6敗とビラップスが欠場してから負けが多くなっていて、今日のゲームも控えのクリス・アンダーソンが第2Q中盤に左足首を捻挫。その後ゲームに出場しなかった。ネネ24得点・15R。
マブス(23-11) 96-131 レイカーズ(27-6)
第1Qに30-13と圧倒したレイカーズが最大43点リードしてマブスに完勝。レイカーズは7人の二ケタ得点者を出し、中でもジョーダン・ファーマーがキャリアハイ24得点、オドム15得点・15R・6Aの活躍だった。FG%もレイカーズ63.4%、マブス37.8%と圧倒的。なお第1Qに左ハムストリングスを痛めたガソルはその後ゲームに出場しなかった。アーテスト欠場。
4日の試合結果
ホークス(21-12) 75-92 ヒート(17-15)
3連敗中のヒートがディフェンスでホークスを圧倒。最大25点差付けて連敗脱出。ウェイドが28得点・8Rでチームをリードし、ビーズリーも前半だけで20得点する活躍振りだった(通算22得点)。今季最低得点、最低FG%に抑えられたホークスはこれで4連敗。なおヒートのジャーメイン・オニールは足の付け根と臀部の痛みにより欠場した。
サンダー(19-15) 98-85 ブルズ(14-18)
第3Qに12-0のランに成功したサンダーが、ウエストブルック(29得点・7R・6A)の活躍などでブルズに快勝した。西地区の週間MVPに輝き、7戦連続30点越えの得点をマークしていたデュラントは25得点に終わったが、貫禄が出てきたのかゲーム後に「すべてのゲームとは言わないが、チームが勝つために自分は30得点取りに行く」と全盛時代のジョーダンみたいなコメントをしている。ブルズは東地区の週間MVPを受賞したローズが19得点・7A、ノア14得点・14Rも4連勝でストップ。
ホーネッツ(16-16) 91-87 ジャズ(18-16)
第3Qに13-4のランで逆転に成功したホーネッツが、第4Q残り27秒にポール(12得点・9A・3S)がスチールからのドライブに成功して、粘るジャズを振り切った。この勝利にポールは「今季どれだけロードでひどいプレイしてきたのかを思うと、これは大きな勝利だ」と満足げ。これでホーネッツは3連勝で5割復帰。元ジャズのデビン・ブラウンがキャリアハイ30得点の大活躍だった。ジャズはブーザー18得点・11R、デロン・ウィリアムス17得点・11Aも3連敗。
ブレイザーズ(22-14) 95-105 クリッパーズ(15-18)
第4Qに12-0のランで一気にリードを15点に拡げたクリッパーズが、ブレイザーズに5日前の敗戦をリベンジ。ケイマンが20得点・8R、キャンビーが今季10回目の15R以上となる15R、バロン・デイビスが15得点・9Aの活躍。ブレイザーズはウェブスター25得点(シーズンハイ)、アンドレ・ミラー22得点・16Aも、ロイがダブルチームに苦しんで6得点(FG3/12)とプレイさせてもらえず。
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